SPECPOINT01

断熱性

窓から作るあたたかい家

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家の断熱性能を上げるのに重要な窓

快適な⽣活を送るのに⽋かせないのは、家の断熱性能です。家の断熱性能を上げるためには「窓」の性能を上げる事が重要です。
窓は壁の1/10くらいの断熱性能しかありません。暖めた熱は窓から逃げていくのです。窓は家の断熱性能の弱点となりやすい場所と⾔えるのです。

「モンタージュ」は、熱伝導率がアルミの1/1000以下のPVC製フレームに複層ガラスを組み込んだ⾼い断熱性能を持つ窓です。アルミサッシに⽐べ約4倍の断熱性能で夏は涼しく、冬は暖か。冷暖房費を⼤幅に節約できます。
カビやダニの発⽣原因にもなる冬場の嫌な結露の発⽣を軽減し、快適で健康的な暮らしをサポートします。

02

冷暖房コストの違い

⾼い断熱性能により冷暖房効率が向上し、アルミサッシ(単板ガラス)に⽐べ、冷暖房コストを約年間67,000円も節約できます。家計にも環境にも優しい快適な暮らしをサポートします。

【算出条件】
●電気単価27円/kWh ●灯油単価:92円/リットル
●CO2排出量:2.5kg/リットル、0.555kg/kWh
●1棟当たりの窓⾯積:36m²
【夏期】
●室内温度:25℃/室外温度:30℃
●エアコン使⽤時間:12時間/⽇ 使⽤⽇数:120⽇
●エアコン電⼒量:3,000Wh/kWh
【冬期】
●室内温度:20℃/室外温度:5℃
●ストーブ使⽤時間:15時間/⽇ 使⽤⽇数:150⽇
●灯油発熱量:10,350Wh/リットル

※窓からの熱の出⼊りのみを想定の上、計算されています。

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優れた断熱性能を持つLow-E複層ガラス

Low-E複層ガラスには、⼾建住宅向けではモンタージュ独自のLow-Eペアガラスを採用し、より⾼い断熱・遮熱性能を発揮するようになりました。(防⽕窓・トリプルガラス仕様を除く)これまでと同様、中空層には断熱性能を⾼めるアルゴンガスを充填しています。

複層ガラスの中空層を最も断熱効果があると⾔われる16mmに拡⼤し、より熱の伝わりを軽減しています。 (3mmガラス使⽤時)

複層ガラスのスペーサーにはウォームエッジ(低熱伝導スペーサー)を採⽤しているため、窓周辺部の結露発⽣を 極⼒抑えています。
また格⼦についても樹脂製のものを採⽤し、断熱性能の向上を追求しています。(異型窓は除く)

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冬はあたたか。サーモグラフによる窓表⾯温度⽐較

樹脂サッシとLow-E複層ガラスの組み合わせなら、ほとんど外気の影響を受けません。
透明複層ガラスでは外気の影響を抑えられず、熱を逃がしてしまいます。
窓枠もアルミ樹脂複合サッシですら外気の冷たさが伝わってしまい、結露が発⽣する恐れがあります。